光回線が従量制に移行したらネットはどうなる?

  • 10年以上前から議論されてきた問題が、今再び話題になっているようです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/110800954/

一体どういう事かというと、僕みたいに1日中スマホやPCでYouTubeや定額サービスの動画を垂れ流したり、サルみたいにYouTubeに動画をアップしたり、また、動画や音楽の定額サービスの利用者が劇的に増えたことで、通信回線が常に「混雑」している状態になっているという事のようです。
追い打ちをかけるように、4Kやれ8Kやれ超高画質のコンテンツがどんどん流通するようになったので、関係事業者の悲鳴も大きくなるばっかりで、いよいよ「マジでやばいんじゃね?」って一部の人が言ってるよ。(嘘かホントか知りませんが)
という事のようです。

上記の参考記事にもあるように、毎月数千円の利用料を払っているにも関わらず、モバイル回線の方がマシという声も上がっているとの事なので現場はかなり深刻なのでしょうか。

私は、消費者の観点からは楽観的に考えています。というのも、現時点で回線が遅ければ別のプロバイダに乗り換えれば良いし、従量制になっても利用している定額制の動画サービスなりを全て解約しまえばいいし、もっと言えばYouTube見なければいい。消費をしないという選択をすれば消費者としては別に困らないですよね。というか困りようがない。
そもそも、ネット回線を個人で絶対に使わないといけない時って、そんなにないですよね。
仕事の場合は、経費を使えばいいし。個人だとスマホが今だといるかもしれないけど、究極を言うと別になくても困らない。
ただ、コンテンツを生産する側としては、僕の場合、YouTubeやブログを書いているので、重量課金制になると正直ちょっと辛いです。ですが、その時はその時で糞つまらない動画しかアップしていないYouTubeチャンネルでは、本数を見直して、もっと独自性のあるコンテンツをアップする。とかにすればいいし、定額制の動画を見てなんの生産性もなかった時間を、もっと生産性のある趣味の時間に割けばいい。

ホリエモンに聞いてみた

で、ひとつ気になったのは、こういう声が再びでてくるようになった今、「多動力」で話題のあの人は、どう思っているのか。
従量課金制なんかになって、僕みたいに年収低い庶民がネットをガンガン使わなくなったら、皆使わなくなって、ネットが面白くなくなるんじゃないか。そうすると、YouTubeも金持ちだけの特別で遠い存在になってしまってうんじゃないか。と。

755アプリを使って、コメントしてみました。

僕「YouTubeが5年後も、今の勢い盛り上がりを保っていると思いますか?」

堀江氏「しらんわ」

ー終了ー

いやあ、完全に質問が悪かったですね。
YouTubeで動画配信はじめたばかりなのにこんな煽り記事を見たせいで、つい、ただの自分の不安をぶつけてしまいました。
そして、お分かりのように、「しらんわ」とあっさりクソ質問認定されました。
(こんなクソ質問にもスルーせず回答してくれる堀江さんは絶対優しいと思う。)
※堀江さんは無駄を完全に削ぎ落したい人なので、無駄な質問や興味のない質問に、自分の気持ちに嘘をついてまで「相手が答えて欲しい回答」を言うような人ではありません。なので、回答が付く分はまだマシです。(という願い)

これが、僕にとっては返って良い刺激になるのでむしろありがたいのですが、思うに
今考えても仕方のない事だけど、例え重量課金制になったとしても、ネットは変わらないんじゃないかなと。

極論を言うと、ネットが重量制になってネットそのものが金持ちだけのものになるかもしれません。
ネットが金持ちだけのものになっても、恐らくプロバイダもスポンサーも、お金もちの利用者も困りません。

ただ、その瞬間にネットは、グローバルという名ばかりのクローズなものに成り下がります。
大多数の庶民は、そんなものより面白い新たなシステムを作っちゃうと思うんですよね。