WordPressオリジナルテーマを作ろうよ

Webを覚えたい!という人は、WordPressの基本操作を覚えただけで、自分はWordPressできるすげえ奴!なんて低レベルに甘んじてはいないと思いたいですが、僕も含め世の中にはそういう勘違いな人が一定数居ます。(※僕はWEBに関してはちゃんと実績ありますよ!)
特に最近Webの世界だとWebデザインなんて誰でもできる、私はWordPress覚えたから雇ってください。みたいな人でも、蓋を開けてみたら、オリジナルテーマすら作ったことないような自称Webデザイナーさん。
いいんですよ。自称でも、スキルアップを怠らなければよいのです。ただ、受注案件をやる以上、そのままでは周りは相当迷惑なので、スクール行ってきっちり学ぶか、相当の時間を使って独学して実績を積んでおきたいものですね。

という訳で、今回からWordPressでのオリジナルテーマの作り方を記事にしていこうと思います。

WordPressオリジナルテーマの作り方

制作の流れ

  1. オリジナルテーマのコンセプトを考える
  2. コンセプトから、機能や構造を決める
  3. コンセプトや機能、構造からUI/UXデザインする
  4. デザインを元にコーディングする
  5. テンプレート化

オリジナルテーマのコンセプトを考える

まずは、テーマのコンセプトから考えていきましょう。オリジナルテーマを作るといっても何のために誰の為に向けて作るのかがはっきりしないまま作業に入ると必ずと行っていいほど途中で進みが悪くなります。
作り手が途中で目的を見失ったり、クライアントがいる場合はクライアントが目的を見失うからです。
コンセプト設定は言わばゴールを決める事です。ゴールを作ってあげることで、ターゲットや目的が明確になり、必要な機能美や造形美を高める事ができます。
自ずとコンセプトは具体的なものになるはずです。

今回は、このKANIMEGANE.COMの新しいテーマのコンセプトを考えるとします。

まずはこのブログ自体のコンセプト(表)を思い出すところから。

  • いつ(When) → 週末〜日曜日にかけて
  • どこで(Where) → 自宅でくつろいでいる
  • だれが(Who) → Webや漫画、アニメ、アートに興味のある人が
  • なにを(What) → 僕が作るWebや漫画、アニメ、アートの技術や作品を
  • なぜ(Why) → スキルアップや作品自体を楽しんでもらうため
  • どのように(How) → SNSや作品の総合窓口の役割を持たせたい。

それでは、次にペルソナ設定です。今回、基になるようなデータはないので、想像だけで人物像を作り上げます。

  • 男性。
  • 田舎に住む20代後半のゲーム、アニメ好き。
  • 年収は300万くらいの独身。
  • 好きなブランドはユニクロ、詳しくないが洗練されたハイブランドが好き。
  • 彼女は別にいなくてもいいが、むっつりスケベ。
  • 休日はネット、ゲーム、アニメ三昧
  • モミアゲがいつも伸び切っている。

つまり今の僕のような人ですね。
なにより、このブログのターゲットは僕自身でもあるので。
※自分自身が楽しくない事はいくら仕事でもやりません。というより、責任もってできないのでやれません。

さて、コンセプトやターゲットが決まったところで次に機能やワイヤフレームを作っていきましょう。

コンセプトから、機能や構造を決める

と、今日はここまでにします。

※この記事は明日以降も修正を加えて行きます。
明日は、機能や構造を決めていきます。

それじゃあ、さようなら、さようなら、また明日。